Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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対ザスパ草津戦評
11月の雨っていやですね(´・ω・`)
体から体温が奪われていくあの感覚は昔MISIAの札幌でのコンサートでバイトしていた時のあの感覚です。
そういえば、財前のブログは(・∀・)イイ!!
まあ、同じモンテディオの鈴木雄太のブログもその日の練習内容について自分の言葉で書き綴った、まじめで誠実なブログなのに対して、今年30を迎えたおっさん大人が絵文字多用というのもあれですが。モンテディオにはないカラーということでは楽しいと思います。
本日のスタメン
GK 21 清水 健太
DF 17 木村 誠
DF 3 レオナルド
DF 5 渡辺 匠
DF 26 木藤 健太
MF 16 臼井 幸平
MF 8 永井 篤志
MF 19 秋葉 勝
MF 31 宮沢 克行
FW 20 根本 亮助
FW 9 レアンドロ
CBに匠を起用。元は3バックのリベロでしたから、本職(のような形)に戻ったということでしょうか。
要点だけ。
1)雨のせいでボールがとまる傾向にあるため、ロング・ボールが多くなってる。ただし、誰を狙ってるのかよくわからないボールばっかで、有効な攻撃とはいえない。

2)匠はCB決定ですね。まだ、訳のわからないポジション取りが多いが。要所でボールをカットしにいくプレーはCBとしては秀逸だった。カバーリングするタイプのCBといえる。

3)草津はサイドに開いたモンテディオの選手を必ず2人か3人で囲んでくる。そして、サイドの遠いところからしかクロスを上げられないようにタッチラインへと押しやっていた。きちんとモンテディオの対策たててるじゃんか。

4)結局レアンドロ頼みの攻撃というのも、なんとかならないものか。1点目はパス・カットからレアンドロが持ち込んでのシュートだった。それ以上にゴール前まではすばらしいワンタッチ・プレーが多いのに、いざシュートを撃てるタイミングなのに撃たないのはどういうことだろうか?もっとミドルでもいいからガシガシ撃てば怖いはずなのに。そのこぼれ球に反応させるのが、本来FWなのに。

5)草津は1失点目でテンパり過ぎ。2失点目のPKはジャッジはあまりにも不可解すぎる感はあるが、あの位置にいた根本もある意味上手いプレーではなかっただろうか。しかし、3失点目の根本の素晴らしいミドルは撃った方も素晴らしいが、あまりにも軽率にシュート・コースを作らせすぎたといえる面もある。

なにはともあれ、2ヶ月ぶりの勝利(第4クール初勝利)は大きかった。
天皇杯にも敗れ最早、今季は盛り上がれる要素もなくなった今でも、スポーツ県民歌が歌えるのはやはり喜ばしい。

ところで、監督去について、まだ理事長から何の音沙汰もないままです。今週中に結論が出るはずだったのにね。理由は、「理事長の独断ではなく、常務理事、強化部長との合議によって決める」とのことですが、その合議が済むのが今週中じゃなかったのですか?
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