Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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もう2月はあと2日ですかorz
 なんか、2月はあっという間だった気がしてならない。2月は何をやっただろ?バイト逝って、怪我して病院逝って、なぜか知らんがたくさん酒呑んで、卒論書いて、ほとんどこれだけじゃんかorz 俺、見事に何もやってないなorz ある意味2月はマターリし過ぎたかな(´・ω・`)ショボーン つか、3月には引っ越すのに何も手続きしてないしww今のアパートも引き払う準備は何もしてないしww明日、不動産屋に逝ってくるか。
 新しい新居も全くといっていいほどリストアップしてないしww
 と、途方に暮れていたら兄者から電話が。新居探しについては、直接現地で見たほうが吉とのこと。とりあえず、3月上旬には仙台行きは決定ですねこりゃ。まずは、札幌から仙台行きのビジネスプランがないか探してみるか。あ、その前に金がorz2月は何かと飲み会に引きずりまわされていたっけorzその所為か、バイト代が全く残ってないwwうはww3月は何かと物入りなのにテラヤバスww
 トリノ冬季オリンピックはもう終わりですか?そうですか、早いですね、いつの間に(´・ω・`)ショボーン で、日本人選手のメダルはフィギュアの荒川選手の金メダル1個ですか。たぶん、過度に期待しすぎたのでしょうね。たとえば、スノー・ボードの今井選手、成田選手あたりww あとは、ミキティあたりww とりあえず、次のオリンピックに期待しましょう。多分、浅田真央タンが出ると思うので楽しみww
 
 ※注※
 以下、ブログ書いていていつのまにか政治色の強いこと書きました。これを公表することの是非は、判断しかねるため妥協案として見たくない人は、続きを読む、を押さないでください。
 
 ところで、今年はサッカーW杯もあるけど、多分この分なら日本は予選敗退が濃厚な希ガス。同じ予選グループの中でも中途半端な戦力しかない日本が、勝てるとも思えないし。そして、W杯前は日本をヨイショしかしないマスコミもこの問題点をはぐらかすに違いないからである。そして、予選落ちした瞬間にクソもミソも、そして右翼も左翼も一緒くたにして叩くに違いない。ホリエモンのように。スポーツの場合はそれを美談にでっち上げるからタチが悪い(ドーハの悲劇とか)見識もクソのあったものではない。だから、日本は政治にしろ、スポーツにせよその実力の割に中途半端な国だと見なされる。と、言うと右翼になってしまうけど、少なくとも虎の威を借りて虚勢を張っている隣の某国よりは間違いなくまだ健全だろうから。
 その隣の国の事大主義っぷりは歴史上のことなのかも知れないが、それが彼の国の反日っぷりの根本なような気がしてならない。それは同時にこの上なく理不尽なものとして日本人(というか俺)には映って仕方がない。我々は、何をしたのだろうか。何ゆえ彼の国が日本に対し苛烈なのかがわからない。「不幸な歴史」(といわれている)をのぞいて彼の国が日本を憎む謂れはないのに。もし、その「不幸な歴史」が同時代の流れとして不可避であったならば、あるいは日本が「不幸な歴史」を選ばなかったらば、彼の国の歴史は「不幸」にならずに済んだだろうか。
 我々は、日本人として歩んできた道にケチを付け得るだろうか。そして、戦争で戦うことでしか矜持を保てなかった時代、その時代を批判でき得るのか。この矜持もクソもない時代に。かろうじて、大東亜戦争がある意味解放戦争であったという矜持と、そしてその戦争によって日本の歴史はかろうじて断絶せずに済んでいるというこの状況を対比しうるのか。戦争時代の矜持と、歴史が皮一枚で繋がってる時代が等価なのだろうか。
 と、こんなこと考えながら「男たちの大和」を映画館で観ますた。久しぶりの映画館。さすが、ワーナー・マイカル・シネマだけど。そういえば、札幌のシアター・キノにはもう半年は逝ってないなorz 初めてシアター・キノに逝ったのは、2年前。GOING STEADY(現銀杏BOYZ)の峯田和伸主演の映画「アイデン&ティティ」を観に逝ったのがきっかけ。シアター・キノはいわゆるミニ・シアター系の映画が中心。NGO(だっけ)が運営していて、客席が少ないww でも、それが良かったのかも。そして狸小路の代々木アニメーション学院と同じテナントだったり(ぉ 最後観に逝ったのは確か「ロスト・イン・トランスレーション」だった希ガス。最後の思い出に、札幌離れる前にもう一度、シアター・キノに映画観に逝きたい。でも、どうせ時間がないけどorz
 というか、政治的な話だったのにいつの間にか映画の話になったしww
あ、「男たちの大和」はぶっちゃけ、大して面白くなかったです。良くも悪くも角川映画です。俺角川映画好きではないんでww でも、何となく気になってた作品だったので、観に逝って来ました。もし、戦争関係の映画なら、津川雅彦主演の「プライド」の方が面白かった。東京裁判での東条英機についての映画で、見ごたえ有り。確かDVDが出てた希ガス。
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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
初めまして。
履歴をたどってここまできました。
卒論って大変なんですねえ。
ゆうは大学じゃなくて専門学校だったんで・・・・
友達が卒論で大変そうなの見てもそう感じなかったんですよねえ。
改めて日記をよんでそう感じました。
それとお体大切に
また遊びにきてくださいね。
2006/02/27(月) 09:24:05 | URL | ゆう #koQFHxY.[ 編集]
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