Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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麻垣康三について
誰が名づけたのか知らないけど(多分、日本代表のMFを黄金の中盤というようにノリで付けたのでしょう)、小泉首相の後継者(と目されてる)人達のことです。麻は麻生太郎外相、垣は谷垣禎一財相、康は福田康夫議員(元官房長官だけど、今は役職がないので議員)、三は安倍晋三官房長官。
このうちの誰が次期首相に相応しいかについて多くの関心が寄せられています。その中でも、際立って注目されているのが福田議員と安倍官房長官です。二人は特に外交問題についてはっきりと立場が分かれています。
安倍は対外的に強硬派であり、福田は穏健的であるという風に位置付けられています。これは主に中国および韓国に対しての態度により大別されています。ところで、アジアって中国や韓国だけなのでしょうか?インドはアジアじゃないのですか?フィリピンは?マレーシアは?ヴェトナムは?マスコミが「アジア」という括り方をするとき、多くの場合は作為的な感じを受けます。これは、世界を「アメリカ」というフィルターからしか眺められないのと変わりはないではないですか。このような括り方は、伝えるほうは楽だろうけど楽した分後からのしっぺ返しは大きいと思います。
その意味で日本のマス・メディアの世界の捉え方は歪んでます。そしてその歪みこそが、福田=穏健、安倍=タカ派のイメージを捏造することに寄与したことは間違いないでしょう。このような二重三重に囲われた中で次期首相を決めなければならないことこそが、ある意味日本にとっての不幸ではないでしょうか。
それはともかく、外交の実績だけで見れば、明らかに安倍さんの方が上なのに、何故か福田さんも穏健派であるというだけで同列に論じられるのは解せません。安倍さんが外務副大臣の頃から手掛けていたのが北朝鮮による拉致問題です。それまであくまでも疑惑に過ぎなかった拉致問題を02年の日朝平壌会談で事実化させた布石は安倍さんの功績といってよいでしょう。
その上で一体誰が首相として選ばれるべきかが問われるでしょう。安易なレッテル張りや、色分けは選ぶ側としては有害です。
あ、麻垣康三についての記事のつもりが、安倍さんと福田さんに関することばかりでしたねorz
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コメント
この記事へのコメント
およよ。
政治かあああ。
なんかさあ、普通に暮らしているゆう達の声ってなかなか届かないよね。
全部派閥やなんかで決まっちゃう。難しいよね。
とはいえなんか政治で色々いいことがあった。
なんていう記憶もないんだけどねええ。
2006/05/25(木) 09:37:54 | URL | ゆう #koQFHxY.[ 編集]
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