Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
THE天敵
天皇杯では勝ったのに、次のリーグ戦は負けたりと、安定しない山形。
そして、山形にとっては苦手な清水戦。
なんとか引き分けられればいいのか…(´・ω・`)

本日のスタメン
GK1  清水 健太
DF2  小林 亮
DF32 前田 和哉
DF3  石井 秀典
DF13 石川 竜也
MF5  下村 東美
MF8  増田 誓志
MF11 北村 知隆
MF7  宮沢 克行
FW10 田代 有三
FW15 長谷川 悠
要点のみ

1.小野伸二うまい…(´・ω・`)
なんだかんだで中盤でタメを作り、隙あらば飛び出していくプレーは十二分に怖いプレイです。
守備も(怪しいながらも)やるようになった。
できるならもっと若いうちからやっていれば代表の不動のメンバーに(ry

2.サイド・アタックが持ち味のチームがサイドでことごとく負けていては勝負にならんがな(´・ω・`)
清水のDF全員が足元を狙ったスライディングを仕掛けていたのを差し引いてもだ。
しかし、清水のようにあれだけ不用意にスライディングばかりする選手だらけのチームも珍しい。
主審が主審なら両チーム合わせてカレー券10枚は出てもおかしくない試合だったぞ?

3.誓志…(´・ω・`)
誓志にボールを預けても、不用意にロストしたり持ちすぎで囲まれたりと、良くない時の誓志に戻っているような気がします。
おまけにボランチなのにもかかわらず時折守備を放棄して前目に位置を取り、空いたスペースを下村一人で埋めているようなことさえありました。
やはり4-4-2では活きないのか…(´・ω・`)

4.攻撃が噛み合わない…(´・ω・`)
なぜか一つのボールにFW二人が同時に競り合っていたでござるの巻
田代も長谷川もシュートを撃つ姿勢があれども、そこに至る前にもたもたしているとブロックを作られるのは当たり前なわけで…
上手くいかないときは何もかも上手くいかない、そんな典型例な攻撃

5.どうしても1点が欲しい時に獲れるFWがいないというのも、また戦力の差なんでしょうねぇ(´・ω・`)
ハン・ドンウォンももう少し出てくるのが早ければまた違った持ち味もあるのでしょうが、いかんせん10分もない出場時間ではどうしようもないのが痛いところ。
(残留したら)来年の課題となりそうなところですね<得点力
J1に昇格しておよそ2年。今年は前がかりになりボールを奪っていくプレイが多いせいか、ファウルもカウンターでの失点も多くなっています。
とはいえ、守備ならなんとかなるということを証明した以上、次は攻撃力の強化でしょうね。

これで対清水戦は4戦全敗。
相性の問題もあるとはいえ、来季はなんとしても一矢報いねば…(´・ω・`)
よく言うじゃありませんか
好き嫌いはダメだって
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。