Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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処暑を迎えて一休み
8月もすでに4戦目。
そろそろ疲れがピークな頃合い。
ということで、
本日のスタメン
GK20 植草 裕樹
DF14 宮本 卓也
DF3  石井 秀典
DF22 園田 拓也
DF13 石川 竜也
MF19 秋葉 勝
MF17 佐藤 健太郎
MF8  増田 誓志
FW9  古橋 達弥
FW11 北村 知隆
FW15 長谷川 悠
珍しくスタメンをいじってきましたね(´・ω・`)

要点のみ
1.久しぶりに生で「J2」なサッカーが見られました。
お互いの背後に放り込むだけの単調なサッカーが多く、特に前半は目ぼしい展開があまりありませんでした。
まあ、過密日程のちょうどピークだし、しょうがないというのもありますが(´・ω・`)

2.増田を活かすための4-3-3システム(別名チカ・システムともいう)ですが、ここにきて求められているプレイと実際のプレイの間に齟齬が生じているように思えます。
南アフリカW杯における日本代表の遠藤(に近い)の役割を期待されているのに、中盤でボールの展開に加わらず、FWに近い位置でプレイしていることが多く、全体的にきちんとした中盤の構成に苦しむところも多々見受けられました。

3.時折古橋と秋葉がポジションを変えながらプレイしていましたが、どうも古橋がWGとして機能しないこともあってか、古橋がセンターに寄っていくことが多い気がします。
ミドルで決定的な(ポストに弾かれた)シュートもありましたが、それ以外ではいまいち見せ場のないプレイに終始していました。
選択肢として、古橋をオプションとして使う機会が増えましたが、どうみてもオプションというよりは先発メンバーとして使った方が真価を発揮するように思えます。
選択の余地ができたのはいいことなんですがね(´・ω・`)

4.もう一人忘れてならないのが、ドルジ長谷川です。
やはり、足元に貰いたがるのか、サイドに流れてしまう癖が出てしまい、それが現行フォーメーションにおける攻撃の流れに乗り切れていないように感じます。
大きいだけではCFは務まらないようですね(´・ω・`)

5.後半は田代を投入したりと、大きく前線の選手を入れ替えてきました。
これから先を考えたときのフォーメーションや戦術の確認のような意味合いもあったのかもしれません。
そこでも、前線を活発化させるための起爆剤となりうるような「オプション」は見当たりませんでした。
今季の山形の命運はやはり全ては誓志次第なの…か?

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4連勝とはいきませんでしたが、この夏に着実に勝ち点を伸ばしているということを踏まえれば、スコアレスも已む無しなのかもしれません。
スタメンもいじり、休ませながらも勝ち点は取れていたのだから。
去年ならまさに替えの利かない選手だらけ、
夏でも冬でも同じスーツ姿だったサラリーマン時代の荒俣宏ばりの一張羅に比べたら、山形もプチ・ターンオーバー(もどき)位はできるようになったんですね(´Д⊂
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