Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GW最終日はTHE・J2を
リーグ戦の前節は、親類の結婚式に呼ばれ、早くも「リーグ戦ホームゲーム皆勤賞」を逃してしまいました(´・ω・`)ショボーン
その日はプラクティス・シャツの発売にでもあるわけですが某氏に頼み無事ゲットしました。
20100506002556.jpg

しかし、レプユニといいプラクティス・シャツといい今年のプーマにはやる気を感じるのは俺だけでしょうか?(´・ω・`)

本日のスタメン

GK1  清水 健太
DF14 宮本 卓也
DF4  西河 翔吾
DF22 園田 拓也
DF13 石川 竜也
MF11 北村 知隆
MF19 秋葉 勝
MF17 佐藤 健太郎
MF 7  宮沢 克行
FW 9  古橋 達弥
FW10 田代 有三
要点のみ
1.前半は抑えて、後半からエンジンをかける大宮の戦い方。どこかで見たことあると思えば、
ラーメン屋なんでんかんでんの社長さんの得意技ではありませんか。
nandenkanden.jpg
相変わらず変わっていないようで(´・ω・`)


2.山形にとっては珍しいPKによる得点です。PA内で後ろから倒されたのは事実ですが、どうも微妙なジャッジではあります。
同じことを山形の選手がやったら迷わずPK+カレー券でしょうねぇ…(´・ω・`)

3.主審・東城のあからさまなホームよりのジャッジと、その後の露骨なまでの大宮よりという「帳尻合わせ」で勝ちを拾ったようなものです。とはいえ、山形もそうですが、大宮の詰めの甘い攻撃で多少弛緩した展開になった感は否めません。
なんだか、とってもTHE・J2な感じです…(´・ω・`)

4.シミケンのグローブがあまり汚れない試合展開は珍しい。
いつもは雨あられのようにシュートを撃たれ泥だらけになるのが常ですが、今日の試合に限っていえば、大宮の攻撃が緩慢なせいかシュート・ストップのシーンがあまりありませんでしたが、
後半80分過ぎに強烈なミドルを止めて存在感をアピールするあたりにシミケンの真骨頂があるように思います。
難しいシュートを止めるのになんでもないシュートをポロリするのがシミケン・クオリティ

5.今年は去年とはうってかわって山形の警告の数は増えているようです。
ただし、主に守備におけるインターセプトやカウンターの防止のためにファウルで止めるケースが多くなっているようですが、逆にいえば、インターセプトもカウンターの起点潰しも、それだけ攻撃に意識が向いている証拠といえるでしょう。ただ単に警告が増えたことをレギュレーションの変更だけではなく、チームとして目指しているサッカーを体現するために必然的に増えているともいえます。

今年の残留のためには仮想敵を設定し、確実に勝ち点を上乗せしていくしかありません。
上位を食うよりも、下位は下位同士で負けないことが重要です。
同じ下位争いをしているチームにとっては直接対決を落とすのは勝ち点3以上の損失だからです
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。