Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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来年もざまあみろ
既に残留が決定している山形のホーム最終戦。
にもかかわらず、1万2千超(主催者側発表)が入りました。
リーグ戦はこれでおしまいですが、本来は秋から冬にかけてが本番のスポーツがサッカー。
どこかで炬燵でヌクヌクとテレビで見ているサッカー協会理事長とはちがうのだよ!!

今年から登場して、一気に山形のモンテスとディーオを差し置いてマスコットの座についたBAD君が
20091205182249.jpg
こんなクリスマス仕様になりました(´・ω・`)
ディーオもこのくらい芸達者にならないt(ゲフンゲフン…

本日のスタメン
GK1  清水 健太
DF26 山田 拓巳
DF34 西河 翔吾
DF23 石井 秀典
DF13 石川 竜也
MF29 廣瀬 智靖
MF5  渡辺 匠
MF17 佐藤 健太郎
MF7  宮沢 克行
FW9  古橋 達弥
FW15 長谷川 悠
要点のみ

1.最後の最後まで徹頭徹尾、今季の山形を象徴するような試合展開でした。
75分の守備練習の合間の15分だけのカウンター作戦。
さあ、来季はどれだけカウンターの作戦の時間を増やせるか。

2.その守備でも、粘り強く守れたということは大いに評価できることでしょう。
相も変わらず裏に放り込まれたらあたふたして、西河にフォローしてもらっていた山田君ですが、そのかわりに必死にパスカットやインターセプトを狙っていたところには期待できるものがあります。
ただしボールを持ったら、
もっと前に仕掛けましょう

3.ファイン・セーブ連発のシミケンを代表に推す声がありますが、

それはひょっとしてラグビー日本代表のことでしょうか?

いくらファイン・セーブを連発しても、その後のパントキックがあらぬ方向にボールを飛ばすシミケンならきれいなラインアウトを尽く決める名フルバックとして通用するでしょうが、残念ながら、サッカーでは必要とされていないスキルなんです!!><;
ラインアウトが上手くてもダメなんだよ。シミケンの場合は、ね。

4.横浜の攻撃というのも序盤こそ、引いて→戻して→空いたDFのギャップにパスを通してという単調なものでしたが、後半からは、さらにスカスカになったバイタル・エリアに横パス→ボランチがミドルという、ある意味鹿島なんかよりもエグい攻撃でした。
オールレンジ攻撃といってもよいほど押し込まれた時間帯もありましたがね。
こういう時間帯は山形のサッカーでは耐えざるを得ないことはままあります。幸いなことに好守と精度の悪さに助けられた感はありますが、DF陣が入れ替わってもある程度以上の守備を保つことができたのは大きな収穫です。

5.とはいえ、守備陣の奮闘ぶりが目立てば目立つほど、攻撃陣の貧弱さが目立つばかりです。
いくら良いボールが供給されても、そこから小林監督がいう「グループで崩す」ための連動性のなさは最後まで未消化だったようで。どうせ、フッキみたいな化け物FWがいない限り、残るは攻撃にバリエーションをもたせ、相手チームに目先を絞らせない攻撃が必要でしょう。

とりあえず残留を決め、気持ちが弛緩していなかったというと嘘ですが、来季へのスタートは既に始まっています。
圧倒的に不利といわれた山形が残留できたことは奇跡かもしれませんが、実際に残留するまでには多くの苦しみもまたありました。

シーズン終了のセレモニーで海保理事長が「ざまぁみろ」と言った裏には、無勢を以て多勢を倒すという、これほどの痛快事はないという自負も多分に含まれていると思います。
来季のシーズン終了後にも改めて「ざまあみろ」と言えるでしょうか?


一緒に「ざまあみろ」と言ってみたくはありませんか?
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