Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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雷が怖くてJ2サポやってられるかYO
金曜日深夜から仙台は大荒れの天気。
もうね、雷がひっきりなしに鳴る、最低の一日。
なのにも拘わらず、横浜くんだりまでお遍路さんに行くヴァカがここにいますよっと。
と、意気込んだものの、湘南新宿ラインで新宿にさしjかかった時は晴れていて、雨の心配はなさそうだと糠喜びしたのも、俺の大チョンボ。
川崎を超え、横浜に着くと豪雨。こりゃ、玉砕を覚悟しなくてはならないと、つくづく自分の不運さを乗ろうばかり。
もう一人の元祖お遍路さんと、その他mestreメンバーで合流。
さすが、アウェイ専門を謳うだけあって、集まりの良いこと。
本日のスタメン
GK 1清水 健太
DF14宮本 卓也
DF 3レオナルド
DF23石井 秀典
DF13石川 竜也
MF16北村 知隆
MF19秋葉 勝
MF17佐藤 健太郎
MF 7宮沢 克行
FW15長谷川 悠
FW11豊田 陽平
要点のみ。
1,雨の日のシミケンの野暮ったさは異常。去年の悪いシミケンを完コピしている。失点シーンなんて、去年散々見せ付けられたリプレイのようで、なんともテンションの下がる失点シーンだ。
2.いつになったらグバとドルジ長谷川のコンビネーションは良くなるんだ?同じことを考え、同じようなプレーをする選手が2人いても、得点できるわけでもあるまいし。
3.横浜FCはアンデルソンにボールを集める、06年スタイルの戦術になっている。しかも、サイドに流れ、手薄なところから攻めるという嫌らしさ。
4.とはいえ、今年の山形を象徴する試合運びであった。点が取れずにじれている中、1点目が決まると、まるで流れが変わり、攻勢にでる「コバ締め」が今日も炸裂。正直、得点シーンは豪雨のためなんとなくしか分からないが、どれも普段ならできない様なゴールばかりだった。特に2点目のレオとかはね。
5.山形の雨の日の試合の強さは異常。後半分過ぎから横浜FCはボール支配率が落ち、結果的にはフルボッコにする。今年何度見ただろうか。ただ勝つのではなく、完膚なきまでに勝つのが小林締め。そりゃ、フリエもブーイングしたくなる気持ちも分からなくもない。
6.新加入の馬場が早くも登場。噂に違わぬ技術の高さは確かに人を魅了する。やはりトップ下というか、1・5列目くらいでのプレーが良いようである。そのプレーはまさしく財前そのものである。

アウェイで山形の勝利を見る事ができただけでもうお腹いっぱい。
一昨年のひどい涙目での敗走からは隔世の感がある。
昇格を視野に入れると、まだまだ気の抜けない相手ばかり。
何度も言う。「負けないこと」がそれが一番大事~♪
他のチームも尋常じゃないペースで追い上げてくる中で、2位をキープするのは至難の業である。
小林監督の監督としての「アルテ」手腕はこれから、である。
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