Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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Hanging Judge (He Is A Law)Hanging Judge (you're In His Claw) Hanging Judge (Taproot's Will Fall)
待ちに待ったみちのくダービー
毎年毎年のことながら、ダービー以後も見据えていなければ、例え今日勝ったとしてもトータル的にはマイナスな結果になるでしょう。J2は仙台以外にも13チームあるんですよ?必要以上にダービーを煽る必要もない。しかし、いつも以上に気合が入るのがダービー。いい意味での緊張感がない、gdgdな試合なんてダービーだろうとなかろうと観たくない。
本日のスタメン
GK1清水健太
DF14宮本卓也
DF3レオナルド
DF23石井秀典
DF13石川竜也
MF16北村知隆
MF19秋葉勝
MF17佐藤健太郎
MF7宮沢克行
FW20根本亮助
FW15長谷川悠
要点のみ。

1.今日はよくドルジ長谷川のよさが出ていた試合でした。シュート撃てばゴールできる選手なんだから、もっとシュート撃つ意識を持てば、ひとつ上野上のFWになれる選手です。退場者が出てからは左いサイドにまわり、攻撃のタメを作る役割も果たし、十分過ぎる活躍でした。

2とりあえず、審判の松尾の事はスルーしておこう。審判のせいにしチームも、そして審判自身も改善されたという話は、Jリーグではついぞ聞いたことがない。審判に関してはそれだけ自浄作用が働いてないんですよJFA。誰かが傷ついたり、誰かを傷つけてからでないと対応できない組織こそが問題であって、松尾個人だけを批判してもしょうがない。どっちみちダメ審判だろうから

3.采配ミスというよりは、今の現状では得点できるかどうかだけではなく、守りきれるか、あるいは不測の事態でも対応できるだけの戦力があるかどうかも重要だ。だからこそ「負けない」、「勝ち点1でもいいからとる」ということが重要なのに。よしんばダービーに勝ったとしても、次の試合で負けたら元の木阿弥ではないか。勝つべくしてかつ、勝つのが難しいならば負けない、などの切り替えも必要ではないか。そういう意味で第一クールを今総括するなら、もともと薄っぺらい戦力で善戦したというべきだろう。

4.やってることは去年の山形と同じなのが今年の仙台。高いDFライン、前線からのプレス、それでも勝てるのは、DF以外の前線の選手が磐石だからこそできる戦術ではある。怪我人ができたら話は違うだろうが、それまではあたるべからざる勢いがあります。前半で得点こそしたものの、山形のDFにとってはFWと両サイドの守備はかなりの負担でしょう。しかもポカ癖のあるレオナルドと、経験不足な石井ではねぇ…そもそも今年の山形はCBに負担がかかればかかるほど不利にならざるを得ないというのに。ちょうどいいようにやられたのがこの試合でした。

5.しかし、山形の中盤でのタメの作れなさは異常。特に宮沢の運動量のなさが影響して、後半は石川のオーバーラップができなくなる。勝の運動量のなさも相俟って、どうしても中盤が押し上げられなくなるという悪循環に陥ることになる諸刃の剣。樋口靖洋にオススメできない。ここも、どうにかしないと、大変なことになりますよbyビートたけし

どうでもいいが、松尾が誤審(林へのカレー券)の後完全な仙台寄りのジャッジになったのでこれみよがしに荒いプレーをやる仙台の選手には正直嫌悪を覚える。必ずや報いを受けんことを。
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