Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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いいぞベイベー!!
      ./       ;ヽ
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l  勝ったことを素直に評価できるのはいいモンテサポだ!!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |  勝てないのに内容云々いうやつはニワカだ!!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント 地方の貧乏チームは地獄だぜ! フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |

某巨大掲示板の山形スレの一部のやつ、いっぺん徳島とか水戸のサポでもやってみればいいのに。
ホームで勝てるだけでもありがたいというのに。
去年みたいに、ホームでフルボッコに負けて野次られるのがどれだけ屈辱か。
「モンテって弱いでしょ?」と憐憫の情をかけられるのがいかに屈辱か。
俺、そこまでマゾじゃないんで、もうホームで負けるなんてお断りだ。
本日のスタメン
GK1清水 健太
DF14宮本 卓也
DF3レオナルド
DF4小原 章吾
DF13石川 竜也
MF20根本 亮助
MF6宮崎 光平
MF17佐藤 健太郎
MF7宮沢 克行
FW19秋葉 勝
FW15長谷川 悠
要点のみ
1.まるで前節の福岡戦を見ているかのような動きのもっさり具合。相手DFの裏を狙うも、ほとんど湘南DF斉藤に読まれていた。前半FWに入った勝もボールに絡もうとするが、ボールを持ってもサイドに押しやられ、仕事ができず。守備ではレオがアジエルに釣られすぎて、センターサークルがポッカリと。一人省吾がFW2人をマークしていたという有様。よかったね。湘南のFW2人が竜太と石原で。リンコンとかウメツァみたいな長身FWだったら(ry
2.湘南のうすこうさん、山形時代より怖さがなくなっていた。確かにスピードはあっても、サイドに押し込めている限りは決定的な仕事は出来ないと思っていました。そもそも、うすこうさんは同じ右サイドの選手との絡みで特徴を出す選手。アジエルがあっちこっちポジションを替えているのでは、うすこうさんの持ち味など出るはずもなかろうに。
3.ネモ、無理しなくていいんだよ。怪我はしないにこしたことはないけど、怪我を隠してプレーしてもいいパフォーマンスは出来ないでしょうに。だからといって馬鹿呼ばわりする2chの民度の低さは異常。というか、ネモみたいな10年も山形でプレーしている選手の性格を知らないというのも…
4.ようやくドルジ長谷川の公式戦初ゴールがきましたね。FKの狙い目もよかったし、飛び込むタイミングもよかった。いつもどおり前線からプレスをかけていたし、後半も押し迫ったときに見せた足元の巧みさとか、全速力チェイシングとか。最後まで楽しませてくれました。そしてヒーローインタビューも。こういうキャラも時には必要です。
5.後半湘南はDF三田がキムチ券で退場のあとは防戦一方でした。こういう時にもう1点追加できる余力があるチームというのは、成熟したチームといえるのでしょうが、とりあえず最優先の勝つという目標のために頭を切り替えることの出来る柔軟さも必要でしょう。いくらJ2初参戦にもかかわらず大物食いをやっている岐阜みたいに、勝つときは大勝や番狂わせを演じても、勝ちに徹しきれず負けるようではJ2は勝ち抜けません。今年は途中で挫折してもいいから、勝ちに徹することが出来るチームに変わる年にしてほしいと思います。目先の勝ち負けで一喜一憂するなんて馬鹿げている。それって、選手や監督をガキ扱いしているようなものでしょう。

小林監督の目指すサッカーがつまらない。
カウンターばっかりで積極性がない。
だったら甲府みたいに山形もショボい戦力でパスサッカーやるのも結構。
そして、その甲府が2年でJ2落ちという現実を理解したうえでなら、ね。
甲府のような、万年最下位のチームがJ1に昇格できたのは奇跡かもしれません。
しかし、奇跡だろうがなんだろうが甲府は一応自分たちの理想のひとつを成し遂げたということは事実です。
理想だけじゃ食っていけない。でも理想がなきゃ食っていく意味がない。
山形にとって理想とはなんでしょうか?
俺ならば、仮に山形がJ1に昇格するとしたら、最低5年は降格しないチームになった上で昇格してほしい。地方のチームが苦戦を強いられているJリーグで地方のチームがJ1で生き残り続けることの意義は大きい。一口に日本といっても、地方は様々。それこそ下手な海外旅行よりカルチャーショックを受けることもあるでしょう。単純にそのほうが面白いでしょう。同じようなサッカーばかりが持て囃されるようになったらどんな国のサッカーだろうが飽きられることでしょう。しかし、不幸か幸いか日本はプロサッカーができてまだ日が浅い。いくらでも伸びしろはある。その伸びしろを潰さないことも大事なのではないでしょうか?

究極的には、勝たなきゃ客は寄り付かないだろうに
勝ち馬に乗りたがるやつは腐るほどいるけど、その勝ち馬を育てるのにどんだけのコストがかかっていると思ってるんでしょう?卵が先か鶏が先かは知らんが、とりあえず鶏だろうが卵だろうが、真っ当にプロサッカーチームという生き物が生きていける環境を整えなくはいけない段階に入ったのではないのですか?
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2008/05/04(日) 00:47:29 | | #[ 編集]
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