Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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ドルジかわいいよドルジ
車を夏タイヤに交換しに金曜日から実家に帰省。
決して、仕事バックレた訳じゃありませんよ><
今日もんだスタくる予定なんかなかったんですよ><
実家から仙台に帰る道筋にんだスタがあるのがいけないんですよ><


…はい嘘です(´・ω・`)
来る気満々でした。
いつまでもワープアやっている親不孝者です。
生まれてきてごm(ry

本日のスタメン
GK1清水 健太
DF14宮本 卓也
DF23石井 秀典
DF4小原 章吾
DF13石川 竜也
MF16北村 知隆
MF6宮崎 光平
MF19木藤 健太
MF7宮沢 克行
FW15長谷川 悠
FW24坂井 将吾
要点のみ

1.リチェーリ出場停止、豊田怪我で長期離脱、レオナルドと財前、渡辺が怪我という主力が大幅に欠けたこの試合。戦前から苦戦が予想されたが、試合が開始してからは相手の背後のスペースを狙うためにコートを大きく使った攻撃が目立った。特に石川のサイドチェンジで相手を振り回したことにより、より効果的にボールを支配できた。とくに横浜FCが退場者を出してからは。セカンドボールを奪う率が多くなり、そこから何度もカウンターのチャンスを作る。

2.岐阜FC戦で散々な出来だったCB石井に関しては、まだ連携という面では不安が残る出来だった。しかし、カバーリングのよさは健在で、通れば決定的な場面になるパスをカットしたり、タイミングよく相手FWにアプローチして攻撃の目を潰していたので、差し引きではまずまずの出来だと思います。ただし、相変わらず空中戦には弱く、同じくどちらかというとカバーリングに長けた小原とのコンビは、足元に入るパスにはある程度対応できても、ポストプレーに長けた選手とのマッチアップの場合には、多いに不安である。残念ながら空中戦に威力を発揮するレオナルドの穴を埋められるCBは山形にはいないというのが実情である。

3.キーちゃんボランチ作戦大成功。ボールへのアプローチが早く、スペースを埋める動きも地味ながら無駄がなく、秀逸だった。裏MoMですね。ボールを奪った後もはたくのか、後ろに戻してキープするのかを迷わずにプレーしていたので、今日の試合に限れば小林監督がシーズン前「ボランチが鍵」といった意味を一番よく体現した選手ではないかと思います。

4.長谷川ドルジ悠の柔らかいトラップは異常…長谷川に預ければ大概のボールが収めてくれる。しかも、頭ではなく胸でトラップするため、横浜FCのDFはいかにもやり難そうな様子でした。まだ、大島秀夫のような確固としたキープ力はないですが、このまま経験とフィジカルを強化すれば大島のような選手になれる人材だと思います。豊田もポストプレーは山形に来てから日進月歩の勢いで進歩しましたが、豊田のそれと長谷川のそれの違いは、豊田のポストプレーは自分がシュートにもっていくためにやっているのに対して、長谷川のポストプレーは足元に収めた後のプレーにせよ、他の選手に渡すプレーにせよ、次のプレーが(相手にとって)読み難いプレーだと思います。

5.ズバ、初ゴールキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
小林監督の試合後の記者会見でのコメントでも分かるように「個よりも2人でコンビネーション」、「トップの2人のコンビネーションがキャンプのときからよくて」前半から二人でワンタッチプレーからディフェンスを崩す動きが随所に見られ、得点こそなかったものの、十分にwktkさせてくれました。試合後ズバの十八番エアリフティングも見ることができました。3年目にしてようやく花が咲き始めたようです。

主力が欠けて、またホームで勝てなくてウザイ野次飛ばすオヤジに選手がキレて一触即発(ry
なんてことにならなくて良かったですね^^
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