Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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モンスター・サポーター
ダービー以来のんだスタ参戦
お盆ということもあってか、結構なお客が入りました。
こういうときに勝てば新規のお客様獲得、負ければこれだけの観客の前での羞恥プレーというスリリングなのがお盆の試合。リターン2倍でリスクも2倍な倍々ゲーム。
今日は吉と出るか、凶とでるか?
本日のスタメン
GK1清水健太
DF3レオナルド
DF4小原章吾
DF13石川竜也
DF29須田興輔
MF10財前宣之
MF19秋葉勝
MF8本橋卓巳
MF7宮沢克行
FW20根本亮助
FW26北村知隆
要点のみ。
1.前半は悪くはなかった。得点できなかったという意味ではベストではないが、積極的に仕掛けていった姿勢はいい。あとは決めるだけ。
2.散々既出なのだが、攻撃が遅すぎる。もし奪ったならば迷わず前線はダッシュ、ロングボールでもいい気がする。それでも、相手が不用意に上がってこれなくするだけでも効果はあるというのに。いきなり相手に王手をかけるのではなく、外堀を埋めて自分たちが優位な試合に持ち込むというのも一種の戦略なのではないか?
3.失点シーンは、主に何気ないプレーから、僅かな隙をつかれての失点だった。特に1失点目なんぞは章吾がちょっと目を離した隙に鳥栖・藤田がフリーになったというのに…いいようにCBは狙われていましたね。岸の監督は試合後のコメントで大喜びですよ。
4.なぜサイドを変えるのにショートパスばかり使う?有効なサイドチェンジなぞ石川が何本か入れただけで、それ以外は中盤で細かくパスをつなぐだけ。しかも選手がいない中盤の真ん中を経由する意味が分からない。鳥栖はそれが分かっているから積極的にボールにアプローチしてくる。どうせいきなりロングボールでサイドを変えてくるなどとは思ってないから間合いを詰めてくる。
5.すだこうさんに関しては言うまい。2失点目は相手が一枚上手だったということだ。攻撃参加が悪い訳ではない。こういうのが山形のサッカーなのだから、。問題は彼が攻撃参加しているとき、誰が守備をカバーするのかが問題だ。あんなに数的に不利な状況じゃファウルで止めるのも已む無しだろうに。
6.シミケン、いくら3失点したからってまたゴールポストにかじり付き過ぎ。最近は改善されてきたポストかじり付き症候群がまた再発しましたね。失点するごとに症状はひどくなっていきます。あれさえなければシミケンはバランスのいいハイレベルなGKだと思います。なのにポストかじり付き症候群のせいで、無謀な飛び出しばかり狙う甲府へ期限付き移籍しているS井Sとか、まだ二十歳でトップチームでの出場経験がないS木Y太の方がいいんじゃね?といわれる始末。
くやしいのぅ くやしいのぅ…
7.そういえば、最近学校などに対して無理難題をふっかける親のことを「モンスター・ペアレント」といいますが、同時にチームの実情を無視して無茶なことを押し付け、できなきゃお門違いな批判をするサポーターのことを「モンスター・サポーター」といいます。俺の造語だけどね。それこそ「それが出来るなら山形はJ2なんかいねぇYO」、逆に言えば、それができないから山形はJ2なんだろう、というようなことを平気で口にするサポーターのなんと多いことか…何度もいうがいうだけならタダ。特に結果が出てからああだのこうだの批判する後出しじゃんけん的な批判なぞ、たんなる愚痴以下だろうに…
後出しじゃんけん的な批判というのは、主にマスコミで行われる心理学で言うところの「自己防衛」の心理からくるバッシングの事を指す(参院選の自民党惨敗、食品偽装事件、サッカーアジアカップでの日本の3連覇達成ならず等)結果が出た後に尤もらしい原因を述べるが、実は結果論でしかない事柄にこれ見よがしに意見をつけたがるのは卑しいと思う。そんな卑しいマスコミ並みに後から文句をいう人のなんとおおいことか…
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