Heart Beat Football
2008年始まりにあたって、このブログも名称を新たにしたいと思います。 ブログ名はどうみても一昔前の三菱自動車のキャッチコピー「Heart Beat Morters」もパクリです。 本当にありがとうございました…
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つかず離れず
だいぶ前からですが、
4月すぎには山形サポ様from大阪様が実家へ帰られるとの事で、
惜別の辞と自分の立ち位置を明確にする目的を兼ねてそろそろこういう記事を書いておこうかと思います。
彼と出会ったのは確か1年前。
こういう書き方だと、恋愛事のブログに思われるかもしれませんがw
北海道から仙台に移住して数ヶ月、毎日ニート暇人な生活を送り続けモンテの試合もホームなら欠かさずw蟹戦も4試合フルで観に逝っていましたが、そんなある日いつものようにべスパもとい、んだスタでホーム側ゴール裏で観戦中のこと、ちょうど隣に居合わせたのが彼でした。
だから、これじゃ恋愛ブログだって(ry
話題休閑、彼は一人での観戦だったらしく隣で人一倍デカイ声で声援というか、叱咤というか、
とにかく試合では人一倍気合の入った人だというのが最初の印象です。
ハーフタイム何気なくその日一緒に観戦していた樽さんと何気なく話をしたのがきっかけ。
どちらが先に話しかけたは忘れたが、その日のモンテはグダグダな試合でフラストレーションの溜まる試合だったことは記憶している。
その試合のハーフ・タイム、今ではどっちが先に声をかけたのかは忘れたが、一緒に観戦の樽さんと共に話したのが最初のファースト・コンタクトです。人見知りということもあり、積極的に話題を振ることもなかったが、心配はなかった。彼は次々と話題をサーブしてくれるからだ。
「~の裏が狙われてますよ」「~はどこに消えた?」という具合に。
その後も彼はホームの試合には毎試合のように来ていた。あるときは早朝からの仕事がクタクタになりながら。ある時は、上司をだまくらかして。7月22日もベルディのバスを囲み、ラモス監督に罵声を浴びせたり、青春18きっぷで三ツ沢までアウェイ観戦に行ったりと、どれもが良い思い出です。
ところで、今俺は仙台に住んでいる。何故かって、山形よか仕事があるからだ。というのは実は口実で、本当は実家には帰りたくはないからだ。別に親と不仲だからというわけでない。自分自身の悪い癖で、他人が許せば、とことん依存してしまうからだ。今実家に帰ってよしんば仕事を見つけたとしても、今なら甘えてしまい自分を自身の手でスポイルしてしまうだろうから。かといって実家に帰らず、また他の遠い土地で暮らすというのも、北海道での学生生活を通じて親にとっては内心気苦労の絶えないことだというのも痛感したからだ。付かず離れずを選んだ俺にとっては、仙台が最も相応しかった。
モンテディオなのにライバルのベガルタの地元仙台なんて、といわれるかもしれないが、青白のチェック柄マフラー使ってますが何か?家にこれ見よがしにレプユニ飾ってますが何か?タペストリー代わりに使えなくなったモンテディオ・フラッグを壁にかけてますが何か?他の若者と違うのは、モンテディオ・フラッグがジャマイカの国旗だったり、シド・ヴィシャスのポスターなだけでしょ?
そんな一度は拒んだ故郷山形と俺を繋ぐのがモンテディオ。そしてそんなモンテディオを通じて知り合ったのが彼である。ただならぬ縁があるのかもしれない。
梶井基次郎の「桜の樹の下には」ではないが、「あの桜の樹の下で酒宴をひらいている村人たちと同じ権利で、花見の酒が呑めそうな気がする」までどのくらいかかるかは分からないが、それまでは故郷山形ともモンテディオとも付かず離れずという距離でいくのだろう。
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